自転車同士の事故で少年らに540万円の支払い命令 東京
平成20年1月26日午後7時5分頃に、杉並区の交差点で起きた自転車同士の出合い頭の事故で、骨折した加藤和夫弁護士(74)が相手の少年(当時12)と両親に休業損害金や治療費など、計1,200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が9月14日に東京地裁でありました。
【事故】自転車同士が出会い頭に衝突し、一人が重体 埼玉
8月7日午後7時10分頃、さいたま市無沼区東大宮の市道十字路交差点で、自転車で走行中の近くの無職の男性(72)と、左から来た自転車の同市の中学3年生の男子生徒(14)が出会い頭に衝突しました。
【事故】自転車同士で衝突?女子中学生が重体 埼玉
6月17日午後7時10分頃、富士見市関沢の県道で、自転車の近くに男女2人が倒れているのを通行人の女性(30)が見つけ119番通報しました。 消防が現場に駆けつけたところ、女性が倒れていて、意識がなかったため病院に搬送しました。
【事故】自転車同士が衝突し女性が重体 埼玉
6月11日午後3時45分頃、入間市扇台の市道で、自転車で直進していた主婦(59)と、自転車で右折しようとした小学2年の男子児童が出合い頭に衝突しました。
【事故】自転車同士が衝突し、一人が意識不明の重体 滋賀
1月19日午後7時20分頃、大津市唐橋町の瀬田唐橋の歩道上で、自転車で走行中の同市国分の清掃業の男性(59)と同市内の男子高校生(16)が自転車同士で正面衝突しました。 清掃業の男性は頭や顔を強く打って意識不明の重体、男子高校生が頭などに2週間のケガを負っています。 大津署によると、通行人が「ガチャン」という衝突音を聞き、2台の自転車と一緒に2人が歩道で血を流して倒れているのに気づいたとのこと。 瀬田唐橋は全長約260メートルの橋で、現場の歩道は幅約2メートル。車のほか、歩道も人や自転車の通行量が多いということです。 同署で事故の状況などを調べています。 事故現場は幅2mしかないのに、自転車走行可の歩道なのでしょうか? そうだとしても、道交法を守っていれば事故は起こらなかったはずです。 2008年の「交通の方法に関する教則」改正後も、大幅に自転車のマナーが向上しているとは言えません。もっと自転車の交通ルールを浸透させることが、事故防止のためには大切ではないでしょうか?
