九州自動車道を大学生が自転車で走行し保護される 福岡

投稿日 2010年03月29日
カテゴリー 自転車ニュース

3月28日午後1時40分頃、通行中の車から九州自動車道八幡IC付近の上り線を自転車で走っている人がいるとの110番がありました。

西日本高速道路の巡回車が捜索したところ、同ICから約1.5キロ離れた地点で自転車で走行する男性を発見しました。
男性は近くの小倉南ICまで自転車と一緒に車で運ばれ、福岡県警高速道路交通警察隊の厳重注意を受けました。

高速隊によると、男性は佐賀県に住む大学2年の男子学生。友人宅に向かうために佐賀を出発し、27日に福岡市に宿泊。28日に友人のいる小倉へ向かっていましたが、八幡ICに接続する国道200号を走っていたところ、IC入り口の発券所脇の歩道を通って誤って九州道に進入したらしいとのことです。

男子学生は「全然気付かなかった」と話しており、反省しているとのこと。


先日も高速道路を自転車で走る男性の事故がありましたが、そんなに簡単に自転車で高速道路に入れるんでしょうか?不思議です。誤って入れてしまう構造にも問題があるような気もしますが。
とりあえず今回は事故がなくて良かったです。

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