【事故】自転車にはねられ男性が死亡 栃木

投稿日 2013年12月07日
カテゴリー 自転車と歩行者, 自転車事故

12月6日午後5時頃、茂木町鮎田の県道で、歩道を歩いていた警備員の男性(59)が、後ろから来た男子中学生(13)の運転する自転車に追突されました。

男性は転倒して頭を打ち、意識不明の重体で病院に運ばれましたが、その後死亡しています。自転車の男子中学生は腹部打撲などの軽傷です。

茂木署によると、現場は直線で急な下り坂。
男子中学生は下校途中で、男性は仕事を終えて近くに駐車していた車に戻る途中でした。

同署は、男子中学生の前方不注意などが原因の可能性もあるとみて、重過失傷害の疑いで任意で事情を聴いています。


歩道ですから、責任はすべて男子中学生にあると判断されると思います。
例外を除き自転車の歩道走行は道交法違反ですし、例外としても歩行者の進路を妨害したらこれも道交法違反。
自転車を運転する場合は、「車両を運転している」という自覚を持ち、道交法を守ってください。そうでないと今回のように他の人を不幸にもしますし、自分や家族をも不幸にします。
くれぐれも自転車を甘く見ないでください。

亡くなられた男性のご冥福をお祈りいたします。

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