【事故】女子中学生5人が飲酒運転の車にひき逃げされる 千葉

投稿日 2013年11月05日
カテゴリー 自転車事故

11月3日午後9時50分頃、八街市八街いの市道で、自転車で走行していた八街秋祭りから帰宅途中の女子中学生5人が、同所の農業の男性(29)運転のワゴン車にはねられました。

この事故で、5人のうち女子中学生(13)1人が右足を骨折する重傷、3人が足や頭に軽傷を負っています。

ワゴン車はそのまま逃走しましたが、男性の妻が「事故を起こしたと思われる車の中で夫が寝ている」と警察に通報。警察が事情を聴くと事故を認めたため、千葉県警は4日、男性を自動車運転過失傷害と道路交通法違反(酒気帯び・ひき逃げ)の容疑で逮捕しました。

男性は、JR八街駅周辺で行われていた八街秋祭りで酒を飲み、事故を起こした後、自宅の敷地内にある車の中で酒に酔った状態で寝ていたということです。

調べに対し男性は、「飲酒がばれるのが嫌で逃げた」と話しているとのこと。

現場は幅員6メートルの曲がり道で、街灯も少なく見通しは悪いということです。


一歩間違えば大惨事になる事故でした。飲酒運転は絶対にしてはいけない行為です。車両を運転する責任というものをよく考え、容疑の男性には十分に反省してもらいたいものです。

ケガをされた女子中学生の一刻も早いご回復をお祈りいたします。

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