【事故】連続ひき逃げか、男子児童が死亡し2人がケガ 京都

投稿日 2013年10月03日
カテゴリー 自転車事故

9月2日午後6時頃、京都市下京区坊門町の市道で、自転車で走行中の同区西門前町の男性(66)に軽トラックが追突しました。

自転車の男性の孫で、自転車の後部に乗っていた下京区の小学2年の男子児童(8)が自転車から落ち、全身を強く打って間もなく死亡、男性も軽傷を負っています。

この事故の約1分前にも、300メートル離れた同市中京区壬生相合町の同じ市道で自転車の女性(61)が軽トラックにはねられ軽傷を負う事故があり、いずれも白色の軽トラックが現場から逃走したため、京都府警は連続ひき逃げ事件とみて捜査していました。

約10分後、北東約3km離れた同市東山区内で、フロントガラスが割れた軽トラックを警察官が発見し、3日未明、女性をはねたとして自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで、運転していた同市山科区の大工の男性(59)を逮捕しました。

逮捕された男性の呼気からは、基準値以上のアルコールが検出されています。
男性は、飲酒運転は認めていますが、事故は「覚えていない」と話しているとのこと。

警察は、死亡事故についても調べるということです。


亡くなられた男子児童のご冥福をお祈りいたします。

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