側溝に転落した男性に賠償金を支払い 千葉

投稿日 2013年08月31日
カテゴリー 自転車ニュース

2012年8月14日早朝、銚子市松本町5で、自転車で走行中の左官業の男性(当時58)が、フタの設置されていない市道脇の側溝に転落して死亡した事故で、同市が遺族に賠償金1,965万円を支払うことで和解が成立しました。

同市が安全対策が十分でなかったと過失を認めたもので、19日に専決処分しています。

市によると、側溝は幅1.5m、深さ85cmで、側溝に沿って高さ15cmのコンクリート製の車止めのようなものを設置していましたが、転落場所付近十数mに渡ってフタがなかったとのことです。

事故後、現場にガードレールを設置し安全対策を取っています。

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