約9,520万円の賠償命令を不服として母親が控訴 兵庫

投稿日 2013年07月19日
カテゴリー 自転車ニュース

当時小学5年だった少年(15)の自転車に衝突され、意識不明になっている女性(67)の夫と損保会社に対し、計9,520万円の支払いを命じた神戸地裁判決を不服として、少年の母親(40)が7月18日、大阪高裁に控訴しました。

4日の地裁判決は、少年の前方不注意を事故原因とし、少年がヘルメットをかぶっていなかったことなどを挙げ、「母親の注意や指導が奏功していなかった」と指摘。母親側は「注意はしていた」などと主張していましたが、母親に対し家族へ約3,500万円、傷害保険金を支払った保険会社に約6千万円を支払うよう命じていました。


今後の行方に注目したいと思います。

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