バイクの男性と衝突して死亡させた自転車の少年に有罪判決 大阪

投稿日 2013年07月04日
カテゴリー 自転車事故

自転車で信号を無視して交差点に進入し、バイクの男性(当時61)に衝突して死亡させたとして、重過失致死罪に問われた大阪市城東区の無職の少年(19)の判決が7月3日、大阪地裁でありました。

近道暁郎裁判官は、「不注意で被害者の命が奪われた結果は重大だが、反省の態度を示している。男性の遺族が被告の更生のために適切な処罰を望んだことも考慮した」として、禁錮1年、執行猶予3年(求刑・禁錮1年以上1年6月以下の不定期刑)の有罪判決を言い渡しました。

判決によると、少年は2011年12月20日夜、大阪府守口市の交差点で赤信号を無視して自転車で横断し、青信号で直進してきたバイクと衝突。男性は転倒し、脳挫傷で死亡したとのことです。


自転車も車両です。車両を運転するという点では、自動車もバイクも自転車も責任は同じではないでしょうか?

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