【事故】3人乗りの自転車が転倒し女児が死亡 神奈川

投稿日 2013年02月04日
カテゴリー 自転車事故

2月4日午前7時25分頃、川崎市幸区塚越の市道で、幼い子供2人を乗せて自転車で走行していた同区紺屋町の会社員の女性(36)がバランスを崩して転倒し、後部の幼児用座席に座っていた長女(5)が車道に投げ出されて、男性(47)が運転するトラックにはねられました。

長女は病院に運ばれましたが、頭を強く打っており死亡しています。
女性は足に軽傷、前部の幼児用座席に座っていた次女(1)にケガはありませんでした。

幸署によると、女性は出勤前に娘2人を保育園に送る途中で、幅1.3メートルの道路右側の歩道を走行中に、前方から別の自転車が来たためブレーキをかけ減速したところ、バランスを崩して車道側に転倒。投げ出された長女がトラックの下に入り込んだ直後に、渋滞で停止していたトラックが発進して後輪に巻き込まれたということです。

同署によると、6歳未満の子供を乗せる場合に限って認められる3人乗り自転車のの基準を女性の自転車は満たしていたとのこと。


やはり2輪の自転車の3人乗りというのは無理があるのではないでしょうか?4年前に自転車の3人乗りが許可されていなかったならば、起きなかった事故かもしれません。
3輪の自転車に限定するなど、3人乗りの安全基準について再考をお願いしたいものです。

亡くなられた女児のご冥福をお祈りいたします。

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