【事故】男子児童が電車と衝突し死亡 埼玉

投稿日 2013年01月19日
カテゴリー 自転車事故

1月18日午後4時25分頃、行田市桜町の秩父鉄道の踏切内で、自転車で走行中だったとみられる同市小見の市立桜ケ丘小学校5年の男子児童(11)が、影森発羽生行き電車(3両編成)の側面に衝突しました。

男子児童は全身を強く打ち、現場で死亡が確認されています。

行田署によると、電車の女性運転士(31)が踏切を通過中に、「どん」という音に気づき急停車したところ、電車後方の右側に男子児童が倒れていたとのこと。

運転士は異音がするまで接触には気がつかなかったということです。

同署によると、現場は秩父鉄道東行田駅から南西に約50メートルの遮断機と警報機のない踏切。単線で、踏切には車の進入を防ぐポールがあり、自転車と歩行者が横断しているということです。

電車の2両目右側に、自転車と接触した跡とみられる傷があったとのこと。

同署は、電車が通過する直前に男子児童が誤って飛び出した可能性もあるとみて事故原因を調べています。


男子児童のご冥福をお祈りいたします。

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