【事故】散歩中の男性が自転車にはねられ死亡 群馬

投稿日 2012年12月18日
カテゴリー 自転車と歩行者, 自転車事故

12月14日午後7時半頃、桐生市小梅町の渡良瀬川沿いの自転車道で、近くの卸売業の男性(61)が、同市の高校3年の女子生徒(17)が運転する自転車にはねられました。

男性は転倒し頭を強打。当初は軽傷で、伊勢崎市内の病院に経過入院していましたが、翌15日に容体が急変し、17日午前11時10分頃に脳挫傷で死亡しました。

桐生署によると、現場は街灯などがなく暗い歩行者と自転車の専用道路。
女子生徒は下校途中で、ライトをつけていたとのこと。

男性は散歩中でした。

同署は女子高生から話を聴き、詳しい状況を調べています。


自転車も車両です。歩行者と事故を起こせば、自転車側の責任が重く問われる場合があります。
同様の事故を起こさないためにも、自転車の運転はくれぐれも慎重にお願いします。

亡くなられた男性のご冥福をお祈りいたします。

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