自転車で歩行者に衝突した男性に有罪判決 大分

投稿日 2012年03月29日
カテゴリー 自転車と歩行者, 自転車ニュース

自転車で歩道を走行中に歩行者に衝突して重傷を負わせたとして、重過失傷害罪に問われた豊後大野市三重町菅生の会社員の男性(36)の判決が3月28日、大分地裁でありました。

開発礼子裁判官は、「自転車運転者としての基本的な注意義務を怠った過失は重大だが、率直に反省して謝罪の意思を示し、被害者の治療費を支払っている」として、禁錮1年8月、執行猶予4年(求刑・禁錮1年8月)の有罪判決を言い渡しました。

判決によると、被告の男性は昨年2月2日午前6時過ぎ、自宅近くの歩道で自転車をに無灯火で運転。歩行者の男性(当時71歳)に衝突し、転倒させて頭に大怪我を負わせたということです。

この歩道は自転車の走行が認められていない場所でした。


自転車を運転するということはどういうことなのかを、再度考えてみるきっかけとなるニュースではないでしょうか。

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