【事故】3人乗りの自転車がはねられ子供2人が死亡 群馬

投稿日 2011年12月20日
カテゴリー 自転車事故

12月19日午後5時頃、館林市苗木町の国道354号の交差点で、自転車に3人乗りして横断歩道を横断していたフィリピン国籍で同市近藤町の無職の女性(34)と長女(4)、次女(2)が、太田市飯田町の警備員の男性(65)が運転する乗用車にはねられました。

この事故で、次女は頭を強く打ち死亡。長女は脳挫傷などのため心肺停止で病院で手当てを受けていましたが、20日午前5時40分頃、死亡が確認されています。
女性は意識不明の重体だということです。

女性は娘2人を市内の保育園に迎えに行った帰りだったとのこと。

館林署は、乗用車の男性を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替えて調べるとのこと。

男性は、「黒い影を見て右にハンドルを切って避けようとしたが、衝突してしまった」と話しているということです。

乗用車は弾みで中央分離帯に乗り上げて横転し、対向のトラックに衝突しました。

目撃者によると、車側の信号が青だったとみられるということです。


子供2人が亡くなってしまうなんて悲しすぎる事故です。
同様の事故を起こさないよう、信号は必ず守り、たとえ青であっても左右を確認し慎重な横断を心がけてください。

お子様2人のご冥福と、女性の一刻も早いご回復をお祈りいたします。

コメント

コメント(1) “【事故】3人乗りの自転車がはねられ子供2人が死亡 群馬”

  1. ito

    この女性の自転車は三人乗りに適合した自転車ではなかったそうだ。さらに信号無視。乗用車の男性は過去の判例から無罪になる可能性が高いだろう。
    逆に女性を訴える可能性もある。
    男性が仮に無罪になるとしても、判決の前に名前が晒されることで、人生は狂わされてしまった。
    警察は自転車の違反をもっと厳しく取り締まり、気軽な気持ちで自転車に乗る人間をなくしていくべきだ。