ブレーキなしの自転車に乗った男性を摘発 鹿児島

投稿日 2011年10月13日
カテゴリー 自転車ニュース

10月12日、鹿児島中央署は、前後輪にブレーキがないピスト(トラック競技用自転車)で鹿児島市千日町の市道を走行したとして、同市内の専門学校生の男性(36)に道交法違反(自転車の制動装置不良)容疑で交通切符(赤切符)を交付しました。

同署によると、男性はこの自転車をインターネットのオークションで購入したということです。
自転車は購入時からブレーキが外されており、摘発時には前照灯やベルもついていなかったとのこと。

男性は「違反であることは認識していた」と話しています。

ピストの摘発は鹿児島県内で初めて。


これだけ摘発が相次いでいるのに、未だに危険性が認識できないのでしょうか?
摘発されるのが良い年をした方が多いのにも驚かされますが。

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