受動喫煙対策強化、職場の全面禁煙または空間分煙義務化へ

投稿日 2011年09月07日
カテゴリー 喫煙

9月6日、厚生労働省は職場の受動喫煙対策を強化するため、一般の事業所や工場では全面禁煙か、一定の条件を満たす喫煙室以外での喫煙を認めない「空間分煙」を事業者に義務付ける方針を固めました。

客が喫煙する飲食店やホテルなどで対応が困難な場合は、換気設備の設置で浮遊粉じん濃度を基準(1立方メートルあたり0.15リグラム)以下にするなどの代替措置を認めるということです。

秋の臨時国会に労働安全衛生法の改正案を提案し、2012年度中の施行を目指します。

実施状況は各地の労働基準監督署が指導監督し、国は喫煙室設置にかかる費用の一部を補助するとのこと。

違反した場合の罰則規定は当面見送りますが、施行後の実施状況を踏まえ検討します。


やっと来ましたね。来年度中とは遅すぎるくらいです。

コメント

コメントを受け付けておりません。