自転車通学の女子児童死亡事故で不起訴相当 茨城

投稿日 2011年08月26日
カテゴリー 自転車ニュース

2009年10月に茨城町で起きた、自転車で登校途中だった町立石崎小1年の女子児童(当時6)がトラックと衝突し死亡した事故で、水戸検察審査会は24日までに、自動車運転過失致死容疑で逮捕され不起訴となったトラックを運転していた40代の男性について「不起訴相当」と議決しました。議決は23日付です。

議決の理由について同審査会は、「トラックを運転していた男性が、自転車を認めて直ちに急ブレーキをかけたとしても事故を避けることは不可能であったことがうかがえる」としています。

その上で、男性は時速40kmの制限速度を10km超えるスピードを出していたが、制限速度で走行していたとしても「衝突を回避することはできなかった」などとする判断を示しました。


自転車側の過失が認められたということでしょう。
不起訴になっても、事故当時はこの男性の名前が報道されたと思います。有罪・無罪を決めるのは裁判なのですから、容疑者の時点で名前や住所が公表されるのはいかがなものでしょうか?

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