自転車と衝突後に死亡した男性に1千万円の支払いで和解 福岡

投稿日 2011年08月11日
カテゴリー 自転車ニュース

2008年1月、福岡市の国道の交差点で、オートバイの会社員の男性(当時43)が自転車と衝突、その後、乗用車にひかれて死亡した事故で、男性の遺族が自転車と乗用車の運転者計2人を相手に約3,800万円の損害賠償を求めていた訴訟について、福岡地裁で被告側2人が計1千万円を支払うことで和解が成立しました。

オートバイの男性は、自転車と衝突後対向車線に投げ出され、乗用車にひかれて死亡しました。

この事故で、自転車の運転者は重過失致死罪に問われ、福岡高裁で有罪判決が確定、乗用車の運転者は、自動車運転過失致死罪で罰金20万円の略式命令を受けました。

原告側代理人は「自転車も損害賠償義務を負うと認められ、評価している」と話しているということです。


自転車も事故の加害者になり責任を負うことは十分にありえることです。
交通ルールを守り、安全な通行を心がけましょう。

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