禁煙の校舎内で教職員が喫煙所を作り喫煙 三重

投稿日 2011年07月01日
カテゴリー 喫煙

桑名市にある県立桑名高校で、学校敷地内が全面禁煙になっているにもかかわらず、1年ほど前から校舎1階外側の非常階段下にある空きスペースに木材や板、ビニールシートなどで内部が見えないように囲った3平方メートルほどの広さの喫煙所が設けられ、複数の教職員が日常的に喫煙していたということです。

川本健校長は黙認してきたことを認めており、指摘を受けて6月29日までに撤去しました。

喫煙所の中には、吸い殻を入れるバケツや消火器、やかんや湯飲み、イス4脚、ロッカーなどが置かれていたとのこと。
休憩時間などに教職員が喫煙していましたが、誰が設置したかは分からないということです。

学校などによると、2004年4月から全ての県立学校敷地内の全面禁煙を通知しており、これを受けて桑名高校では教職員が校門の外で喫煙していましたが、外部の人から「みっともない」との苦情が寄せられたため、校内にいる間は教職員に喫煙しないよう学校側が指導しましたが、喫煙をやめられない教職員もおり、喫煙所の黙認を続けてきたということです。

喫煙所の近くには実習室などがあり、生徒から「たばこの臭いがする」との指摘もありました。


学内のルールを守れない人間が、他人に物を教える資格があるのでしょうか?
喫煙所で喫煙していた教職員に対する処分を行わないと、生徒達に示しがつかないのではないでしょうか。

コメント

コメントを受け付けておりません。