建物の出入り口などから喫煙所を離す「10メートルルール」を打ち出す 山口

投稿日 2011年06月07日
カテゴリー 喫煙

山口県は、5月下旬に公表した改定県たばこ対策ガイドラインに、屋外の喫煙所を建物の出入り口など人通りが多い場所から10メートル以上離す「10メートルルール」を明記しました。

受動喫煙を防ぐ基準として、市町や民間事業者への普及を目指します。

改定ガイドラインには、「屋外に喫煙場所を設置する場合、通路、出入り口、子どものいる空間からおおむね10メートル以上離すことが必要」と明記されています。

日本禁煙学会は、無風の状態で喫煙者1人の煙が到達する範囲は「直径14メートルの円周内」との見解を示しています。
山口県では複数の人が喫煙所でタバコを吸うことを想定し、学会の見解よりも広い半径10メートルを基準としました。


コンビニなどの入り口の近くにある灰皿は確かに迷惑ですよね。
喫煙される方は大変だと思いますが、やはり他人に迷惑をかけない、ルールを守る、ということは大切なことです。

コメント

コメントを受け付けておりません。