事故を誘発したとして、自転車で国道を横断した男性を逮捕 大阪

投稿日 2011年05月25日
カテゴリー 自転車ニュース

5月12日午前8時55分頃、大阪市浪速区日本橋東3丁目の国道25号で、中型タンクローリーが歩道に乗り上げ男性2人が死亡した事故で、直前に周囲をよく確認せずに自転車で国道を横断し事故を誘発したとして、24日浪速署は重過失致死容疑で同市西成区玉出東の無職の男性(60)を逮捕しました。

この事故の逮捕者は、現行犯逮捕されたタンクローリーの同市淀川区西三国の石油製品販売業の運転手の男性(55)と、急な車線変更でタンクローリーの前に割り込んで事故を誘発したとされ、翌13日に逮捕された右前方をワゴン車で走行していた枚方市出口の会社員の男性(43)に続き3人目です。

ワゴン車の男性が「自転車を避けるために車線変更した」と話していたことから同署で行方を追っていました。

自転車の男性は、「車がいるかどうか確認せずに横断して、大変なことをしてしまった」と容疑を認めているということです。

同署によると、自転車の男性は事故後警察に通報せずに立ち去りましたが、目撃証言から浮上。男性は「かかわりたくなかった」と話しており、道交法違反(報告義務違反)容疑でも調べているということです。


周りを確認しないで自転車で走行する方をたまに見かけますが、安全意識が低すぎます。
今回のように、事故の原因になることがあるということをよく考えて自転車を利用してください。

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