公園の灰皿を撤去へ 宮城

投稿日 2011年01月26日
カテゴリー 喫煙

仙台市では、受動喫煙防止の観点から公園でも灰皿の撤去を進めています。
中心部にある勾当台公園には、以前19基の灰皿がありましたが、タバコの煙への苦情が相次いだため、平成21年以降12基を撤去しました。

2010年11月には人通りの多い3基を撤去、残りの4基も喫煙者以外の公園利用者があまり近づかない場所にそれぞれ移動させ、将来的には灰皿の全廃を目指すことにしています。

懸念されたポイ捨ても微増にとどまり、また灰皿の撤去にともなう苦情もありませんでした。

公園課は今後、勾当台公園のほか、規模の大きい青葉山公園、台原森林公園、新伝馬町公園の計4カ所で段階的に灰皿を減らし、将来的に全廃を目指す意向ということです。


昨年2月の厚生労働省の通知に、「屋外であっても子どもの利用が想定される公共的な空間では、受動喫煙防止のための配慮が必要である」とありますので、今後も公園の禁煙が増えていくと思われます。
喫煙者の方は大変でしょうが、周りの方の健康や安全のために必要な事でしょうね。

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