公共の屋内施設など全面禁煙へ

投稿日 2010年02月01日
カテゴリー 喫煙

他人のタバコの煙を吸い込む「受動喫煙」による被害を防ぐため、厚生労働省は、官公庁やデパート、学校など不特定多数の人が利用する屋内の公共施設は、原則としてすべて禁煙にするよう都道府県に求めることになりました。

さらに、屋外であっても子どもの利用が想定される公園や通学路などでは、受動喫煙を防ぐための配慮を呼びかけるということです。

また飲食店などでは、すべて禁煙にすると客が減るなど、経営が成り立たなくなるような場合には、喫煙場所と禁煙場所を分ける「分煙」を認めるということです。


WHOの「たばこ規制枠組条約」の影響ですね。日本もこの条例に署名していますので、当然の通知です。

この条例に「たばこの煙に晒されることからの保護に関するガイドライン」があり、「すべての屋内の職場、屋内の公共の場及び公共交通機関は禁煙とすべきである。」という事項が含まれていますので、これに基づいた通知でしょう。

喫煙率も低下していますし、飲食店も禁煙にしてしまった方が売り上げが上がるんじゃないでしょうか?実際大手の飲食チェーンはほとんど禁煙ですし。

仙台市の児童遊園などこんな有様ですから、公園の喫煙規制は歓迎したいところです。

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