【事故】自転車の男性が路線バスにひき逃げされる 岡山

投稿日 2010年09月07日
カテゴリー 自転車事故

9月6日午後9時10分頃、井原市七日市町の県道で、自転車で路側帯を走行中の市内の会社員の男性(35)に、井笠鉄道(笠岡市)の路線バスが追い越す際に接触しました。

自転車の男性は転倒し、頭などに約1週間のケガを負いましたが、路線バスはそのまま走り去りました。

この事件で岡山県警井原署は7日、井原市美星町黒忠の運転手の男性(52)を、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕しました。

同署によると、自転車の男性が近くの消防署に行き連絡。井原署員が同市井原町のバスステーションで左前方に接触した跡があるバスを発見したということです。
運転手の男性は「ドンという音で何か当たったと思い、バスを止めミラーで確認したが何もなかった。人とは思わなかった」と話しているとのこと。

井笠鉄道によると運転手の男性の運転歴は約1年半ということです。

現場は見通しのいい片側1車線の道路。
バスには乗客1人が乗っていましたが、ケガはありませんでした。


ミラーだけではなく、バスを降りて確認するべきでした。
自転車の男性がケガで済んで本当に良かったです。

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