【事故】自転車の男性が県警警部にはねられ重傷 茨城
1月30日午後6時半頃、水戸市の交差点で自転車に乗っていた男性(72)が、茨城県警薬物銃器対策課の男性警部(59)の運転する車にはねられました。 自転車の男性は重傷です。 警察は男性警部から事情を聴くなどして、事故原因を調べています。 — 自転車の男性の一刻も早い回復をお祈りします。
【事故】踏切内で自転車で転倒した女性が電車にはねられ死亡 神奈川
1月29日午後7時5分頃、茅ケ崎市本村のJR東海道線の踏切(辻堂-茅ケ崎間)で、東京発熱海行き下り普通電車に女性がはねられました。 女性は死亡しています。 茅ケ崎署の調べによると、女性は自転車で踏切を横断中に転倒。近くにいた男性が助け起こし、散らばった荷物を拾ってからいったん踏み切りの外に出ましたが、再び踏切内に入りはねられたということです。 踏切は遮断機が下り、警報機が鳴っていました。 同署で女性の身元を調べています。 この事故で東海道線は東京―小田原駅間で一時運転を見合わせ、上下線10本が運休、最大約65分遅れ、乗客約2万3千人に影響しました。 — 散らばった荷物がまだ残っていたのでしょうか。警報機が鳴っていたのなら無理は禁物でした。 踏切の事故が続きました。警報機が鳴ったら、無理な横断、踏切内への進入は絶対にやめましょう。
【事故】踏切で自転車の男性が電車にはねられ死亡 大阪
1月29日午前8時50分頃、柏原市田辺の近鉄大阪線の踏切(大阪教育大前-河内国分駅間)で、自転車に乗った状態で踏切内に入った男性が、伊勢中川発大阪上本町行き区間快速急行電車(6両編成)にはねられました。 男性は死亡しています。乗客約1,000人にケガはありません。 柏原署などによると、現場は警報機と遮断機がある踏切で、遮断機は正常に作動していたということ。身元確認を進めるとともに、事故原因を調べています。 この事故で上下線計14本が運休し、約1万2千人に影響しました。 — 無理に横断しようとしたのでしょうか?いずれにせよ、遮断中の踏切には入ってはいけません。
実験の結果を受けて自転車道の整備へ 愛知
昨年10月に名古屋市中区の国道19号の桜通区間で車道の一部を自転車道とした社会実験の結果を、中部地方整備局が発表しました。 この実験は、2007年に国道19号の桜通大津交差点から日銀前交差点の間約800メートルが「自転車通行環境モデル地区」に指定されており、今回の実験はこのうちの320メートルで行ったものです。 昨年10月26日から4週間にわたり、片側4車線ある車道のうち1車線を自転車走行帯として設定。歩行者と自転車を分離しました。 この結果、自転車利用者の9割が「安全性が向上する」と答えたため、同局は2010年度から同区間で自転車道を整備していきます。 同局では自動車の交通量や、自動車運転者、自転車利用者、歩行者へのアンケートを実施。その結果、車線減少による自動車の交通量に変化はなく、運転者の9割も「大きな影響は感じなかった」と回答しました。 また、自転車利用者の85%が「走行しやすい」と評価し、歩行者の75%も「安全性が向上した」と答えたとのことです。 — 車線が減っても影響がないんですね。いろいろな地域で同じように車線の一部が自転車道になっていくかもしれません。歩行者の安全性も向上しますし良いことです。 自転車道への路上駐車など、いろいろな問題が残っているかと思いますが、マナー向上など含め皆が安全で快適に通行できるような都市づくりを目指して頑張ってもらいたいものです。
【事故】無免許の男が自転車の男性をひき逃げ 静岡
1月20日午後3時20分頃、西伊豆町久須の県道で、自転車で道路左側を走っていた近くに住む無職の男性(80)が、乗用車にひき逃げされました。 男性は肋骨骨折などの重傷です。 この事件で静岡県警松崎署は、1月20日に道交法違反(無免許運転)容疑で逮捕し、取り調べていた松崎町岩科北側の無職 田口勲容疑者(73)にひき逃げの疑いが浮上したとして、28日に地検下田支部に追送致したと発表しました。送致は27日付です。 同署によると田口容疑者は容疑を認めているとのこと。同容疑者は昨年3月、交通違反や事故で免許取り消しとなったにもかかわらず、無免許運転をしていたということです。 — 免許取り消しの理由が違反と事故で、さらに無免許でまた事故を起こしひき逃げ。73歳にもなって分別もない。こんな人間がクルマを運転しているかと思うと恐ろしくなります。 ケガをされた男性の一刻も早いご回復をお祈りします。
【事故】自転車とミニバイクが衝突し女性死亡 大阪
1月26日午後7時15分頃、大阪市東淀川区小松の市道交差点で、自転車に乗っていた近くのヘルパーの女性(60)と、同区北江口の酒店経営の男性(70)のミニバイクが出合い頭に衝突しました。 女性は病院に運ばれましたが、脳挫傷などで死亡しています。男性も肋骨を折るなどの重傷です。 東淀川署によると現場は信号のない交差点とのことです。 — 夜間の交差点ですから、お互いに慎重に進入するべきでした。ここは一時停止もない交差点なんでしょうか? 自転車のヘルメット着用義務も議論した方が良いのではないでしょうかねぇ。 亡くなられた女性のご冥福と、重傷の男性の早い回復をお祈りします。
【事故】自転車の女性がごみ収集車にはねられ死亡 愛知
1月25日午後4時20分頃、岡崎市大平町の市道で、自転車で走行していた同市大西の無職の女性(78)が、蒲郡市栄町の会社員 高橋宏彰容疑者(45)の運転するごみ収集車にはねられました。 女性は頭を打って死亡しています。 岡崎署は高橋容疑者を自動車運転過失致死の疑いで現行犯逮捕しました。 — 自転車・クルマとも、お互いが車両です。交通ルールを守り、相手を思いやり、事故を減らしましょう。 女性のご冥福をお祈りいたします。
【事故】自転車の女性が軽乗用車にはねられ死亡 愛知
1月25日午後1時25分頃、岡崎市井内町の市道交差点で、自転車で走行していた近くの無職の女性(33)が、同市福岡町のパート従業員の女性(41)の運転する軽乗用車にはねられました。 自転車の女性は頭を打って死亡しています。 岡崎署によると、現場は信号機のない、見通しの悪い交差点ということです。 — 交差点ではお互いに注意して走行しましょう。 女性のご冥福をお祈りします。
【事故】反対側へ横断しようとした自転車の小学生がトラックにはねられ重傷 茨城
1月25日午後2時35分頃、茨城町下土師の町道で、自転車で下校中だった同町小幡の小学3年の男児(9)が、日立市石名坂町の運転手の男性(44)が運転する中型トラックにはねられました。 男児は左腕を骨折する重傷です。 茨城県警水戸署の調べによると、現場は片側一直線の直線道路で、男児はトラックの対向車線の歩道をトラックと同じ方向へ走行していましたが、歩道が途切れていたため反対側に横断しようとしたとみられるとのこと。 トラックの男性は「走行車線まで来るとは思わなかった」と話しているということです。 — 急に車道に飛び出したということでしょうか。自転車での事故は大きなケガにつながりやすいので、自転車の走り方をきちんと子供たちに教え、守らせる必要があると思います。
【事故】自転車の男性がトラックにはねられ死亡 埼玉
1月25日午前9時15分頃、加須市大門町の国道125号で、自転車で横断していた羽生市日野手新田の無職の男性(64)が、千葉県船橋市金杉の男性(40)が運転するトラックにはねられました。 自転車の男性は全身を強く打ち間もなく死亡しています。 加須署の調べでは、現場は交差点近くの直線道路。トラックの男性は「青信号で交差点を渡ったら、すぐに右から横断してきた」と話しているということです。 — 自転車の男性が信号無視をして飛び出してきたということでしょうか? 横断の際は、横断帯などを利用し安全に渡りましょう。
