ノーブレーキピストの少年を逮捕 宮城
投稿日 2012年01月18日
カテゴリー 自転車ニュース
前後輪にブレーキのないピスト(競技用自転車)を運転していたとして、仙台東署がアルバイト少年(16)を道交法違反(制動装置不良)の疑いで検挙していたことが17日分かりました。
同署は、少年を近く同容疑で仙台家裁に書類送致するとのことです。
同署によると、少年は16日午後3時20分頃、仙台市宮城野区宮城野2丁目の市道で、前・後輪にブレーキを備えていない自転車を運転したとされます。
自転車は少年の父親のもので、少年は「(父親から)公道で乗ってはいけないと注意されていたが、自分の自転車が壊れていてアルバイトに遅れそうだったので家にあったピストに乗った。」などと話しているとのこと。
宮城県内でピストの検挙は初めてです。
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